今回3つの特典をご用意しました
『特典1』10月18日までのご注文の方に限り送料(500円)無料とさせていただきます。
『特典2』さらに、風邪を治りやすくする「甘い五加参」2包(420円)をプレゼント致します。
『特典3』そして、「インフルエンザを一晩で治す秘訣」と「インフルエンザにかからないためにすべきこと」をつけさせていただきます。
昔から、風邪には葛根湯液と言われていますが
実際どのようなものからで来ているのか一緒に探っていきましょうね
葛根湯液は次の7種類の生薬から構成されています
葛根(かっこん)麻黄(まおう)生姜(しょうきょう)
大棗(たいそう)桂皮(けいし)芍薬(しゃくやく)甘草(かんぞう)
では、それぞれが体に入った時にどのように働いてくれるのでしょうか?
葛根は、解熱作用をして、背中のこわばりも取ってくれます
麻黄は、発汗解熱作用です。熱が下がるってよく思い出すとすごく上がって
汗をたくさんかいた後にさがってきます。そこの後押しをします
生姜は、温めて発散させますそして、胃も動きやすくします
大棗は、胃や肺の力を上げていき腹痛なども取り去ります
桂枝は、胃もたれ、消化不良を防いでいきます
芍薬は、うっ積したものを取り去っていく作用があります。利尿や痛みも和らげます
甘草は、息苦しさを和らげ、解毒、のどの痛み止め、去痰、消炎として働きます
このように、葛根湯液ひとつの漢方薬ですが
多くの作用をし、風邪をはやめに取り去るように働きます。
風邪やインフルエンザの原因は、ウィルスと言われますが、
本来は、ウィルスが感染増殖しやすくなっている体に原因があります
どいうことかというと、
体に「疲れ」や「老廃物」を溜め込んでいたり、「冷え」が入り込んでいたりすると
その状態を早く解消するため、ウィルスの力を借りて熱を出して
体にとっていらない疲れや不純物を燃焼させ
冷えを取り去ろうとする浄化反応だということです。
ですから、風邪にかかった時に抑え込むのではなく
また、せっかく上がった熱をウィルスの繁殖しやすい環境の「熱を下げる」
ということをカンタンにせず、汗を出しスッキリしたことで熱が下がることが
その後の生活においてもホンモノの抗体をつくる
ということにもつながっていきますのでとても重要なことです。
「熱が下がる」と「熱を下げる」の違いをしっかり持っておいてくださいね